先輩社員インタビュー:運転士 K.Yさん
CAREER INTERVIEW
2024年 入社 運転士 Y.Kさん | ![]() |
入社のきっかけや決め手を教えてください
![]() | もともと運転が好きで、運転を仕事にしたいとずっと思っていました。 以前は工場勤務や製造業に携わり、その後タクシーやコミュニティーバスの運転手を経験しましたが、地元に戻りたいという気持ちから観光バス運転士を目指しました。 |
仕事内容と心がけていることを教えてください
主な業務は、お客さまを安全に目的地までお連れすることです。 一泊二日の観光旅行から学校や会社の送迎まで、さまざまな運行を担当します。 最近では、長野や岐阜などへの観光ツアーが多く、松本城への運行も印象に残っています。 仕事の中で最も気をつけているのは、安全運転とお客さまへの気配りです。 運転中はアクセルやブレーキ操作を丁寧に行い、車両の揺れを最小限に抑えることを心がけています。 また、お客さまの楽しみを妨げない様、必要以上に自分の存在を感じさせない事も大切です。 観光や送迎を終えた後、お客さまから直接「ありがとう」と感謝の言葉をいただく瞬間が、この仕事の一番のやりがいです。 「安全運転でありがとう」「丁寧な運転をしてくれてありがとう」といった言葉は、責任を果たした喜びを実感させてくれます。 多くのお客さまが感謝の気持ちを伝えてくださるため、それが大きな励みになっています。 | ![]() |
仕事のやりがいと、印象に残っているエピソードを教えてください
![]() | 観光や送迎を終えた後、お客さまから直接「ありがとう」と感謝の言葉をいただく瞬間が、この仕事の一番のやりがいです。 丁寧な運転や安全運行への感謝を伝えられると、責任を果たした喜びを実感します。 特に印象に残っているのは、長距離運行を終えた後、お客さまが笑顔で「楽しかった」と話してくださったときです。 自分の運転が旅の思い出を支える一部になったと感じる瞬間で、この仕事ならではの魅力ともいえます。 一方で、修学旅行などの運行は時間管理が厳しく、ルート確認も綿密に行う必要があります。 プレッシャーもありますが、これを乗り越えることでスキルアップを実感できるのも、この仕事の良いところです。 |
丸勇交通で働く上で、魅力的な部分を教えてください
丸勇交通の魅力は、丁寧な指導とサポート体制にあります。入社直後は先輩運転士が細かくアドバイスをしてくれ、成長の助けになりました。 長距離運行では2人体制になることもあり、先輩の運転を間近で学ぶ機会もあります。 「曲がり方はこんなふうにハンドルを切るといいよ」など自分では気づかない点についても指摘してもらえるため、「そうだったのか」と新たな学びが得られます。 また、社内の雰囲気も良く、困ったときには気軽に相談できる環境です。 先輩方のアドバイスを受けて自分の運転技術を向上させることができ、「よくなってきたね」と声をかけてもらえるのは嬉しい瞬間です。 | ![]() |
これから入社を検討する方へメッセージ
![]() | 運転が好きな方には、観光バス運転士は非常にやりがいのある仕事です。 ただ、運転だけが好きな方はトラックの仕事の方が向いているかもしれません。 この仕事では運転に加え、お客さまとのコミュニケーションや、行程の調整など多くのやりとりがあります。 でも、人見知りの方でも大丈夫。私自身もどちらかというと人見知りするタイプですので。 お客様は観光を楽しみにしている方が多く、笑顔や感謝の言葉に励まされることもあります。 自分も楽しませようと意識することで、自然に会話ができるようになります。 面接の際は、仕事の内容や会社の雰囲気をしっかり確認しておくと安心です。 私もどんな仕事なのか、観光と送迎の割合など、いろいろなことを質問しました。 丸勇交通は、観光や企業・学校の送迎、冠婚葬祭などさまざまな運行を経験できるため、自分に合った働き方を見つけやすい職場。 ぜひ一緒に、充実した毎日を送りましょう! |
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